2009年10月12日 (月)

フェラーリメカニックとロータス99Tの雑談

世間では3連休だというのに、土曜日に引き続き今日も朝から仕事。

締め切り間近とはいえ、因果な仕事ですw。 いつも通りの時間に出勤。早く仕事を終えてリフレッシュしようと久々に、行きつけのミニカーショップへ。

目的は、1ヶ月も前に入荷の連絡のあったこの「フィギュアー」を引き取るために。

なるほど、「27」のパッケージに入ってはいるが、非常にカワイイ箱を見せられ、反比例するそのズッシリとした重みにワクワクする。

ブルム P004F 2 (due) Meccanici Ferrari 1981

フェラーリ126CKのカウルを装着しようとする二人のメカニック

P004f03

(家に帰って、早速本体の台座にピンバイスで穴明け。  型紙が付いているので、至ってスムーズに作業は進む。  その後、極細丸ヤスリにて、フィギュアーの足裏にあるステイが差し込めるようヤスリ掛け。少しきつめの方が良かったのですが、ポキッと折れては心配のため、ややユルユルになったけど。)

で、このショップでウインドウを眺めていると、店主が「鈴鹿行きました?」と一言。

最近のF1にはあまり興味がないし、忙しくて・・・・・。でも一度は行ってみたいですねえ。と答える。

でこの後、鈴鹿談義に突入。   「鈴鹿レジェンド」のミニカーは欲しかったと言うと。

店主 : 僕もどうしても欲しいのがあって、友達に頼んだんですよ。 中嶋ファンなので99Tが買えるならと頼んだんですが、手に入りました。

私  : えー!手に入ったんですか!僕も後から知って。アレどうしても欲しいんで、ここなら何とかならないかと思って

真っ先に売り切れたらしいとか、その後、しばらく「99T」の話題に花が咲く。 で、店主は、鈴鹿サーキットで結構走っているらしく、有名レーサーに遇った話とかを聞く。(でも、レースに行っている時だから、ミーハーネタは御法度だと。)   根がミーハーな僕は、「岩城 ○一が後ろに並んでいた」とか「関谷○○は普通(の人)だった」とか・・・・・・と言う話しに盛んに感嘆。

ゥ~ん。来年、アロンソがフェラーリに入ったら、鈴鹿に行こうか。なんてミーハー心が燻り始めた。

「99T」が並んだら(手に入ったら)連絡しますよと行って頂き、セナの”アニバーサリー”が来年になりそうであり得ないとかを愚痴りながら店を後にした。

偶には、ショップを覗き、情報収集をしなければと、反省しきりです。

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2009年10月11日 (日)

鈴鹿レジェンド - 日本GPの記憶 -

先週は、F1「日本GP」が3年ぶりの鈴鹿で開かれた。

富士より、鈴鹿が良いのか?現地を知らない私には、解らない事ですが・・・・

久しぶりにTV観戦しようと冒頭から、寝そべって見ていましたがいつの間にか寝てしまったようです。     マッチと右京のレース前レポートから。(右京は、いつもながら「泣き顔」に見えてしまいます。)    

この1週間前の「シンガポールGP」と違い、唯一の救いは、某女子タレント? 山田 ○ チャン が出ていない事でしょう。    「公道レース」の好きな私は、久々にTVを見ていたのですが、この女子タレントの 「○ チャン」に実況アナウンサーがレース中に感想を求めるのが非常に耳障り且つ、「しらけた」シーンだったので。

近年のGPにあまり関心が無くなった私にとって身近なTVにもさほど積極的ではなく、ですから、印象にもあまり残らなくて。        セナ・プロ、そしてマンセルが絡んだ頃のレースはおもしろく見られたのですが。

こう記事にしながら、鈴鹿での「日本GP」でもっとも印象に残っているシーンは、と考えているとこの場面が頭に浮かぶ。

    B'z TAK松本の ~君が代~  国歌斉唱(演奏)

今まで最高の ~君が代~ と大好きな演奏です。(ビデオにとって繰り替えし見てる)

そんな鈴鹿でミニカーの限定販売が例によりあったようですが、情報に疎い私は、2,3日前に知りました。   特に、ホンダエンジン搭載のマシンは、鈴鹿に相応しく「鈴鹿レジェンド」として十数種類販売されたようです。    F2マシンや、当然のマクラーレン等がある中で一番人気は・・・・・・・

SUZUKA LEGEND Honda COLLECTION 1987年LotusHonda 99T 中嶋 悟

当然と言えば当然なのでしょう。販売初日で完売したとか。   今オークションのページを賑わしているモデルです。

ゥ~ん。欲しいぞ!

Nakajimal_otus

私世代の ロータスは、圧倒的に 「黒のJPS」なのですが こうしてみると黄色もカッコイイかもと。

PMAのロータスのリリースがことごとく遅れている上(毎度の事ではあるけど)、セナの”アニバーサリー”モデルは、来年の春?に延期と。   これって、アニバーサリーになるのかしら。

とにかく、今一番の気になるモデルはこの「99T」。

初めての「オークション」に手を出そうかと思案中。

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2009年9月13日 (日)

ビルヌーブの最新モデルは、幻の跳ね馬!

ホームページ内では、随分前からリリースの案内は見受けられたモデル。rariましまし

マシーンの傍らに佇むビルヌーブ。  このフィギュアーは今までのジオラマ仕立てのモデルに使われていたものと同じなのでしょうか。  スーツのスポンサーが再現されている。

S0901

で、肝心の内容(変更点)は・・・・・

イヤ、グレードアップしているのは、

予選のみに使用されたこのマシーンの特殊性を表すための最大のポイント。    「予選タイヤ」のセット表示(落書き?)     セットナンバー、左右、ドライバー、回転方向など・・・・・    黄色の手書き文字がリアリティーアップ。

そしてもう一つのポイントは、ボディー上面の大きな開口から見える「ラジエター」のエッチングパーツによる追加再現。コックピット内のシートベルトの改良が行われているようです。

日本での販売については、まだアナウンスがありませんが、ジルフリークの私としては是非とも手に入れたいモデル。

手抜かりの無いように。

S0901alto

Ferrari 126C turbo 1980 prove GP Italia, Imola 1980 "Se cerchi il limite intanto devi passarlo" Gilles Villeneuve #2

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2009年8月30日 (日)

Williams&Hondaの熟成。3度目のワールドチャンピオン。

良い調子で記事にしてたけど、不注意から途中で消してしまった。

思い出して書く気力もなくなったので、あっさりと・・・・・

’83年、F1のサーキットに戻ってきたホンダは、上り調子のウィリアムズと手を組んだ。    前年のワールドチャンピオンである『ケケ・ロズベルク』を擁し。

’86年熟成されたマシンは、2人のドライバー『ナイジェル・マンセル』と『ネルソン・ピケ』によって、コンストラクターズを獲得、優勝を重ねるも、ワールドチャンピオンにはこの二人以外の男がなった。

Wiliams  FW11B -Honda RA167G

Nelson Piquet  World  Champion 68424981987

前年の反省を元に、マンセル6勝に比べ優勝3回と少ないものの2位が7回と安定した走りをし、自身3度目のワールドチャンピオンに。    ピケというと豪快なイメージがあるが、事レース運びになるとクレバー。ターボエンジンの使い手という印象が。  (レース以外の発言・行動はジョークがきつすぎて・・・・)

本題のミニカーですが、以前販売されたモデルと同じ金型なのでしょう。  目立つ位置にある『スポンサー』デカールが異なりますがその程度の違い。発売前は、(サイドポンツーン横のエアーインティークの開口が開いていれば良いのに)って思っていましたが残念。

F1全盛期?のホンダパワー、力強いフォルム、そして個性派ドライバーの記念すべきマシンです。

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2009年8月13日 (木)

近々リリース?ティフォシが愛した伊達男。

ネットサーフィンをしていて見つけて思い出した事。

このマシーン達も、もうすぐ発売されるんだと。  プロポーション、ディテールともに気に入っている「マテル エリートシリーズ」から先日発売された「FERRARI 412T1 #28 G.ベルガー」の翌年のマシーン

1995 Ferrari 412 T2 Jean Alesi

Jean_alesi_ferrari_1995

グランプリのクレジットはないけれど、当然に「カナダGP」でしょうね。

ジャン・アレジの事は皆さんよくご存じでしょうし、人気のあったドライバーで、しかもあの国民的美少女と呼ばれた後藤久美子と結婚した事で日本でも知名度は高いはず。  現在も夫婦仲むつまじく3人の子供にも恵まれているとか。(まるでゴシップネタですみません。)   僕がもっとも印象に残っているのがどこかのレースでインタビューを受けているときにゴクミが近くに現れ、ジャンが、「オー!クミコー!オー!クミコー!」と叫んでいたシーン。      イタリア人の血が騒ぐフランス人を妙に納得した場面でした(失礼!)

話は脱線しましたが、あの、セナとバトルを演じフェラーリに抜擢された(ウィリアムズのオファーを蹴った?)この愛すべき男は、ゲルファルトベルガーとコンビを組み皆の目をチームに向けさせた。  残念な事にフェラーリは低迷期を迎えており、レース結果は悲惨なものであったけど、熱い走りをするジャン・アレジに期待し、注目をした。    そしてその集大成#27のフェラーリはF1での初めての勝利を敬愛するアイドルの母国、カナダGP 「ジル・ビルヌーブサーキット」で勝ち取った。(しかもジャン本人の誕生日に!)   このころまでは、テレビでほぼ毎レースを見、一喜一憂していたものです。

しかし、この年を最後にチームメイトとともにフェラーリを去り、シューマッハとトレードの形でベネトンへ。  フェラーリ時代よりも安定した成績を残すも、優勝はなかった。しかし、自身2度目のポールポジションをイタリアGP(モンツァ)で得たとき、ティフォシ達は、フェラーリドライバーであるシューマッハより多くの歓声をアレジに送った。

絵になる男=ジャンアレジ  華々しいレースには、華のあるドライバーが相応しい。

彼の歴史、「カナダGP仕様」であることを期待している。

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2009年8月 2日 (日)

じゃじゃ馬を力でねじ伏せモンテカルロを駆け抜けた男と深紅のターボ。

入荷後長々と放置していたのは、このモデル。

ブルム ジル・ビルヌーブ フェラーリ126CK 1981モナコ"PLUS SUPER SERIES"

値段を調べずに注文をし、後で9,000円だって知りました。ま、先に解っていても買ったでしょうけど。ネットで散々見ていたけど、実物を目の当たりにすると、う~ん!実にカッコイイ!!

P004boxhalfopen

ディテール・ドライバーフィギュアの雰囲気・ケースの格好良さ。e.t.c

ラジエターのパターンも、左右で違うし(実写もそうなのかどうかは、資料で調べましょう)

別に注文している、メカニックフィギュアーの入荷が楽しみです。二人セットのこのモデル、皆さんもご存じでしょうけど背中に『Agip』のネームが入っていて古き良きフェラーリを思い出させる。(『貝』のマークに変わったときはショックでした)2セット買えば良かったかなと少し後悔してます。

で、メカニックフィギュアーを待ちきれずに早速『カウル』をはずしてみようと。

ここ、実はヘッドレスト後ろのモノコック上のロールバー?のための開口部に黒いパーツがボディー内部からはめてあり、このパーツをケースに両面テープで貼り付けてあるようです。  ですから、カウルをケースからはずす際は、接点である黒いブロック状のパーツ部分をピンセットなどでこじる様にしてはがした方がよいと思います。  スコン! と取れるまでは、ビビリまくりですけど・・・・

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2009年8月 1日 (土)

思いがけないモデルに遭遇。即買いのフェラーリ!

F6421_2 予約して、入荷の連絡を受けながら、例の件で資金不足のまま。

放置していたけれど、そろそろ1ヶ月半。引き取りに行かなければしかられる。それで7月中にとミニカーショップを覗く。

早速予約のモデルを用意して頂いてる間に、久々に店内を隈無くチェックする。

ワールドチャンピオンシリーズのピケ&プロストを眺めていると店長が新入荷の商品を進める。    FW11Bのパトレーゼ。  まず先に『ピケ』をキープしないと・・・・・・     で、ピケを取り置きしてもらいながら、ショーウィンドを眺めていると見慣れないモデルが。

真っ赤な流線型のフォルムにゼッケン#27。

FERRARI 642   UNITED  STEATES  G.P.

1991年、ジャン・アレジがフェラーリへ移籍しプロストの新たなチームメイトとなり活躍が期待されたマシン。前年活躍した 641/2のスタイルを継承しながら、さらにシャープとなって、ティフォシはもちろん誰もが期待していたはず。

ニューマシーンにニューヒーローの組み合わせを私も楽しみにしていたこのシーズン。

でも結果はご存じの通り。予定通りという向きもあるがシーズン途中に『643』が投入されるもそれ以降フェラーリには暗い時期が続いた。

カモノハシのようなノーズを持ち、バイオリンの様なボディーフォルム。歴代マシーンの中でも美しくお気に入りなのだが。

F6423

まだ、バブルな時代だったのか「ROSSO」のプラモ?  プラスチック製のカウルが取り外せてエンジン部が見えるディテールモデル。ただし、のっぺりしたモールドの上フロントサス周りに塗装もなく、手を加える必要がありそう。  デカールも滲みがあり、シャープさにかける。

でも、一番 F1 が盛り上がった時代。予期せず、流麗なスタイルの歴史的マシーンを手に入れられて満足です。

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2009年5月31日 (日)

フェラーリ 412 T1とゲルハルト・ベルガー

ミニカー購入の資金不足に泣いている。

色々なリリース予定を思い、僅かながら準備していたのだけれど・・・・・・・・・・

週初めの仕事中に、「駐禁」の取り締まりに遇い、反則金を納める羽目に。多くを語らないが、仕事の特殊性から、免除を御願いしたい。

そんな中、久々に購入したのが、コレ!

14 マテル フェラーリ412 T1

フェラーリの低迷期であったが、個性的で魅力く的な二人のドライバーを擁していた時期。

ジャン・アレジとゲルハルト・ベルガー。

このマシーンは約3年ぶりの勝利をベルガーがフェラーリにもたらした 「1994年 ドイツGP仕様」(正確には、412 T1B ?)

この当時不振に苦しむスクーデリアは、神にもすがる思いだったのか。過去の栄光を思い出そうと。   前年の F93 には、’70年代のカラーリングを施し、このマシーンのネーミングは「312 T」シリーズに肖ろうと。

この後、徐々にではあるが成績も上向きに。又、新たな「ドラマ」を生む事になる。

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2009年5月 8日 (金)

忘れもしない。ビルヌーブの命日。

誰もが記事にしているかもしれない。

今日、5月8日は彼の命日。

敬愛して止まぬ「ジル・ビルヌーブ」が僕の前から姿を消してしまった日。

その事実を知った事は、又の機会に書くとして、今持って残念で、もっと彼の姿を見ていたかったと。

年月が経つにつれ神格化され、多数のエピソードが紙面を賑わす。ただ、残念な事に誤った記事も多く目にする。年月、レース等々。

若い頃、数少ない情報(雑誌)で貪るように知った事が何故か間違って伝えられる。

商品化されているのかと、悲しい気持ちになる事も。

でも気を取り直し、永遠のアイドルに想いをさらに深める。

P004f01

S0901box01 こんなモデルや、あんなモデル。入荷予定は未定らしいけど、是非ともコレクションに加えたい品々。

もう、彼の熱いドライブをビデオでしか見られない今。自分の記憶が薄れないよう、もっと鮮烈に想い留められるよう手元に置いて、思い出に浸りたいものです。

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2009年4月 5日 (日)

久しぶりの嵐山

春と言うのにまだまだ寒い。

花冷えとは、ちょっと違う。桜の開花も思ったより遅い。

2月の末には、妙に暖かく、春間近と思っていたのに。この時点でもう、「花見は4月5日」と決めていた。

予定通り、お気に入りの「嵐山」へ向かう。

近所の毎年楽しませてくれる銘木名花もいまいちな様子で、まだちょっと見頃には、早いような。濛々と咲く満開の桜の花が何故がもの悲しく、暖かな春の日差しとともに涙が出そうなほど綺麗で。

嵐山駅から渡月橋へ向かう途中。中之島公園を行く。ここに架かる小さな橋からの景色は美しく、昔はよく映画やテレビの撮影を見かける事も。

Rimg0008_2 この風景をカメラに納めようとたくさんの人だかりが出来ている。

年々観光客が多くなり風情がない。おまけに外国からの旅行者が多くさらに不思議な光景に出くわす事も。

観光都市「京都」

仕方がないかもしれないが、情緒、風情が無くなるのは寂しいような。

もう、「穴場」なんてないし。

満開の「桜」が楽しめるのも、後数日。

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