フェラーリメカニックとロータス99Tの雑談
世間では3連休だというのに、土曜日に引き続き今日も朝から仕事。
締め切り間近とはいえ、因果な仕事ですw。 いつも通りの時間に出勤。早く仕事を終えてリフレッシュしようと久々に、行きつけのミニカーショップへ。
目的は、1ヶ月も前に入荷の連絡のあったこの「フィギュアー」を引き取るために。
なるほど、「27」のパッケージに入ってはいるが、非常にカワイイ箱を見せられ、反比例するそのズッシリとした重みにワクワクする。
ブルム P004F 2 (due) Meccanici Ferrari 1981
フェラーリ126CKのカウルを装着しようとする二人のメカニック
(家に帰って、早速本体の台座にピンバイスで穴明け。 型紙が付いているので、至ってスムーズに作業は進む。 その後、極細丸ヤスリにて、フィギュアーの足裏にあるステイが差し込めるようヤスリ掛け。少しきつめの方が良かったのですが、ポキッと折れては心配のため、ややユルユルになったけど。)
で、このショップでウインドウを眺めていると、店主が「鈴鹿行きました?」と一言。
最近のF1にはあまり興味がないし、忙しくて・・・・・。でも一度は行ってみたいですねえ。と答える。
でこの後、鈴鹿談義に突入。 「鈴鹿レジェンド」のミニカーは欲しかったと言うと。
店主 : 僕もどうしても欲しいのがあって、友達に頼んだんですよ。 中嶋ファンなので99Tが買えるならと頼んだんですが、手に入りました。
私 : えー!手に入ったんですか!僕も後から知って。アレどうしても欲しいんで、ここなら何とかならないかと思って
真っ先に売り切れたらしいとか、その後、しばらく「99T」の話題に花が咲く。 で、店主は、鈴鹿サーキットで結構走っているらしく、有名レーサーに遇った話とかを聞く。(でも、レースに行っている時だから、ミーハーネタは御法度だと。) 根がミーハーな僕は、「岩城 ○一が後ろに並んでいた」とか「関谷○○は普通(の人)だった」とか・・・・・・と言う話しに盛んに感嘆。
ゥ~ん。来年、アロンソがフェラーリに入ったら、鈴鹿に行こうか。なんてミーハー心が燻り始めた。
「99T」が並んだら(手に入ったら)連絡しますよと行って頂き、セナの”アニバーサリー”が来年になりそうであり得ないとかを愚痴りながら店を後にした。
偶には、ショップを覗き、情報収集をしなければと、反省しきりです。
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